戯れ言ブログ 四方山話

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ドラマ 雲霧仁左衛門3 第一話感想

第3シーズンを前に第2シーズンを一挙放送していました。雲霧仁左衛門

原作は池波正太郎鬼平犯科帳の人です。

この主人公、雲霧仁左衛門は盗賊のお頭さん。
火付け盗賊改の天敵側。
第2シーズンでなぜ盗賊になったのか彼の素性は?など、核心に迫る部分だったのでまさか3が出てくるとは思ってませんでした。

第1話は前回で解散した一家が集まり、雲霧仁左衛門が戻ってくる部分でした。天敵の火付け盗賊改、安部式部は任を解かれお手先組?(城の警護係)とかになっていたところ同じく任を解かれた部下たちと雲霧を追うという。
火付け盗賊改でない分、少数精鋭的な感じを受けました。

今まで時代劇ってただダラダラと見てた事が多かったのですが、今回の私は目の付け所が少し変わりました。
(今さらなのですが)江戸時代のどのあたりの時期なのか気にするようになったのです。

この雲霧仁左衛門は前シーズンから1年後くらいとの設定で、前回最後に亡くなった仁左衛門の兄や手下の者の墓を参るシーンがあり年代をみると「享保7年」と。
なるほど、8代吉宗あたりで色々目立った政策も行われ始めたあたりです。

正月特番の大岡越前も8代吉宗時代。
江戸の人気の時代のひとつでした。

さてお頭が戻ってはきたもののどう展開していくのか、新キャラ『大工の七松』の細工仕事などが毎回出てくると面白そうなのですが...どうなることやら。