戯れ言ブログ 四方山話

思ったこと、感じたことを少し流してゆきます。

ドラマ A LIFE 第2話までを観て

キムタク主演の連ドラ。豪華な俳優陣での医療ドラマなのだが・・・。

いかんせん血と針、刃物が苦手なので外科手術シーンを観るのがつらい(笑)

そして主人公の立ち位置。

自分が正しいと思う道をコツコツ寡黙に進んできた結果が実を結んでいる主人公に対し、嫉妬心や自己保身のため主人公に対し対抗心や嫌悪感を持つ身近な人。

その構図がなんだか解散ですったもんだしていたSMAPを見ているようで、どうもモヤモヤしてしまう。

今後の展開にもよるけれども、企画コケしている感がプンプンしている。

この手のドラマは大コケしないように必死に脚本をこねくり回すパターンが多いけれど、得てしてこねくり回した脚本が生き返ることはまずない。

周囲の評価に振り回されず、本来描こうとした物語の筋をしっかり貫き通していけるのかを見守っていたい。

まぁそういう見方をさせてしまっている時点でドラマとしてはかなりの減点要素なのだけど(笑)

もし、私が少しテコ入れするとするならば術式の説明を患者にわかりやすく伝えるシーンを丁寧に描いてそこを少し見どころにしてゆくかな・・・。