戯れ言ブログ 四方山話

思ったこと、感じたことを少し流してゆきます。

ドラマ 嘘の戦争 第2話までを観て

今夜第3話が放送されるというのにようやく1,2話を観終えた。

さすがに世代ではないのですが、昔ドラマで山口百恵さんの赤いシリーズというのがあったが、同じようなものなのか。草なぎ剛の戦争シリーズ。

 

第1話冒頭のパーティーシーンからすでに以前の「銭の戦争」の使い回しか再放送かと思うほど同じ印象。

主人公草なぎ剛の恩師のような存在に大杉漣

銭の戦争でも同じ立ち位置の役柄でしたね。

 

初回は100分ほど?の拡大枠。パーティーシーンから始まり時間軸を1ヶ月遡り物語の基礎を紡いで最後に冒頭シーンに戻る。

1話は主人公の過去と今の状況と周囲の登場人物を描く。

フォーマットに収めたようなお手本的展開。

テンポよく話は進んで1話で医師に復讐、2話で弁護士に復讐、3話(予告段階だが)刑事に復讐。着々と陥れていく。

 

ドキドキハラハラ、波瀾万丈な面白さは銭の戦争で証明済みだと思う。

うろ覚えなんだけど、詐欺師の主人公が金融屋のふりをして電話するシーンで「アカマツ金融」って名乗ってたけど、それって銭の戦争の時の金融屋の名前だったっけ???

 

戦争シリーズというジャンルで草なぎ君がどんな復讐を行っていくのか楽しみに観ていきたいと思います。

 

ちなみに撮影スケジュール忙しいのか、草なぎ君がスマホで通話するシーン。

第2話だったかな・・・スマホの持ち方が天地逆になってました(笑)

カメラレンズが下になってたのでかなり目立ってたけど、現場スタッフさんたち気づかなかったのかな。