戯れ言ブログ 四方山話

思ったこと、感じたことを少し流してゆきます。

ドラマ 嫌われる勇気 第3話までを観て

放送開始前から気になっていた作品のひとつ。
ようやく観る事ができた。

アドラー心理学をモチーフにした刑事ドラマ。
主人公は警視庁捜査1課の女性刑事。
ストーリーテラー的存在に主人公とバディを組む新人男性刑事が捜査協力をしている心理学の大学教授からアドラー心理学について教えをもらう事でアドラー心理学の説明がなされ、1話毎に起きる殺人事件を紐解いていくヒントとなる。

アドラーの心理学をどうドラマ展開させてゆくのかが放送前より気になっていたので最初に感じたのは絡め方が巧いな...と。
とはいえ、やはり娯楽ドラマというよりアドラー布教、アドラー説明ドラマな感は否めない。

椎名桔平演じる大学教授に「彼女はナチュラルボーアドラー」と言われる主人公、香里奈演じる庵堂蘭子は14才の時に1週間誘拐された経験がある。
未解決事件となっているが、そこがナチュラルボーアドラーと言われる始まりなのかな?って感じですが、追々明らかになってゆくであろう過去についても興味深く次回へと引っ張られます。

最終話まで楽しみな作品。