戯れ言ブログ 四方山話

思ったこと、感じたことを少し流してゆきます。

ドラマ 下克上受験 第3話までを観て

最近よくあるお受験ドラマ。
これは中学受験に挑む家族ドラマ。

中卒の両親と小学校5年生の一人娘。
明るく仲はとてもよいが勉強とは縁遠い家族。
幼なじみの仲間たちも中卒揃い。

社会人生活、仕事の上で学歴のため『見えない天井』に阻まれるのを痛感していた父親が子供と一緒に勉強して中学受験を目指す。

「自分の不満を娘に押し付けているだけ」なのではと周囲に言われ父親自身考えるが、娘自ら父の思いや同じ受験を目指すクラスメイトをみて中学受験を決意する。

スタートは受験1年半前、偏差値41からのスタート。
目指すは有名校、目標偏差値は72。

受験モノは基本家族ドラマ。家族の支えと指導者などとの二人三脚で立ち向かっていく、これもその例外ではない。
この下克上受験では娘のクラスメイトに転校してきた中学受験を目指すお嬢様と統一模試で下から2番目の成績を取った男児も友達として出てくる。

お嬢様とは父親同士が同級生だったところに少し因縁を漂わせていて、主人公家族は仲良く結束が固い温かい家庭だが、お嬢様の方は親子関係が冷えきっているという対比になっている。

1話冒頭で合格発表を見に親子で学校の門をくぐるところから始まり、時間軸が1年半遡ってストーリーが進んでゆく。

主題歌に斉藤和義の『遺伝』という曲が流れる。
しっかり歌詞を確認した訳ではないが、ドラマに合ったなかなか深い歌のように感じた。


子供たちが多く出てくるので見終えたあと清々しい気持ちになれるドラマ展開を願いたい。